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スティーズ レーシングデザイン(17モデル):スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)の詳細情報

スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)

ダイワ スティーズ レーシングデザイン(17モデル)
カテゴリー ロッド
詳細カテゴリー スピニングロッド 6.4~6.6ft
サイズ 全長:1.96m、仕舞:196cm
自重 79g
竿径 先径:1.8mm、元径:9.4mm
適応ルアー 1.4~7g
適応ライン フロロ:3~6lb
継数 1本
付属品 竿袋、ロッドプロテクター
魚種&スタイル ブラックバス
『サンプル1:スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)』
※写真のカラーやサイズ・状態は異なる場合があります 『サンプル2:スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)』
※写真のカラーやサイズ・状態は異なる場合があります 『サンプル3:スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)』
※写真のカラーやサイズ・状態は異なる場合があります 『サンプル4:スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)』
※写真のカラーやサイズ・状態は異なる場合があります 『サンプル5:スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)』
※写真のカラーやサイズ・状態は異なる場合があります

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[2180004740862]スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル) 新品 【付属品】袋、保証書あり
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スティーズ レーシングデザイン RD651L+XS-SMT (18モデル)

新品 【付属品】袋、保証書あり

定価:105,840円を
84,670

究極感度でしか獲れない魚は存在する

あの名機で覚醒したアングラーに捧ぐ現代テクノロジーのダイワバスロッド最高傑作

『Ultimate(=究極)』とは、まさにこのモデルのことを呼ぶ。
高感度の限界は我々が想像する以上に、まだまだ遥か先に存在していたことを知る。一歩先、いや十歩先を走る未来のバスフィッシングロッド。もはや何者も追い付くことができない、いや、周回遅れを続出させるF1マシン。それが『STEEZ RACING DESIGN』というプロダクトデザインの極致だ。

今から16年前、2001年のこと。DAIWAは当時のフラッグシップシリーズ・バトラーに飽き足らず、さらなる格上にランクする“リミテッド”(=BA-LTD)と呼ぶシリーズを世に送り出したことをご存知だろうか。キャッチフレーズは『超感覚』。そして『1ft.≒12gの世界』というコピーは、世のアングラー達を震撼させるに十二分だった。このシリーズに採用されたのは、のちのフラッグシップ・STEEZの一部モデルに採用されていくことになるSVFcompile-X。当時のバス業界における高弾性カーボンレースから頭一つ抜けた存在が魅せたのは、まさしくキャッチフレーズ通りの驚くべき感度と圧倒的な軽量感であったのは言うまでもない。

BA-LTDの登場を評して、ある者はラインで言うところのフロロカーボン、またある者はシンカーのタングステンに匹敵する“バスタックル・感度の三大劇的進化”と未だ語り継ぐ者も多い。後者2つは現代において当然のように存在するタックルの1つだが、当のBA-LTDは先述の通り、惜しまれつつもSTEEZに最高峰の座を明け渡すことになった。おそらくバス業界におけるピーキーなる言葉は、このシリーズが産み出したと推測される。感度や軽さという一面では他の追随を許さぬ最高出力を誇るが、それを許容する範囲が著しく狭かったということなのだろうか。

しかし、一方ではそのピーキーさの頂点を体感したばかりに、未だ忘れ得ぬ超感覚の世界に覚醒してしまった者も多い。確かなハンドリングの技術さえあれば、あの研ぎ澄まされた超感覚を味わえることを彼らは知っている。そして、あれから15年を超える歳月はDAIWAカーボンテクノロジーを極限まで高めるにも十分な期間を経てきたことはもはや言うまでもない。今こそあの超感覚をもう一度、目覚めさせるときが来たのだ。


マテリアルサイエンスを熟知したDAIWAがまた一歩先を走る

川口直人「『何だこれは!?』。それが第一印象」
橋本卓哉「ロッドから伝わる音は『キン』。まるで金属!!」
赤羽修弥「従来より軽いリグが同じ感覚で操作できてしまう…」

国内バスフィッシング草創期から活躍するリビングレジェンド・泉和摩らを第1世代とすれば、BA-LTDが発表された2000年代初頭に30歳の大台を超えるか超えないかにいたのが第2世代に属するのが彼ら。STEEZ RACING DESIGNの原型を初めて手にした時の印象を興奮交じりにこう語った。かつてBA-LTDの薫陶を受けてきた彼らだが、それにも増して驚きを隠すことはできなかったようだ。その感度、その軽さを実現したのは、最先端カーボンテクノロジー・超高弾性SVFcompile-Xナノプラス。STEEZレギュラーモデルの一部に採用されるSVFcompile-Xのさらに上を走るテクノロジーは、手にした時に唯一無二の軽さと高感度を実現。ガイドには軽量かつ高剛性、そしてトラブルレスへと繋げる『AGS』を搭載。かつては軽量ながらもSTEEZへの搭載を見送ってきたが、HVFナノプラスに「東レ(株)トレカR T1100G」を組み合わせ、シャープかつスマートなRタイプフレームの新開発によって搭載を決定。薄肉軽量のCリング、Nリングと共に、軽さと感度を際立たせている。

水中からの振動をブランクが吸収することなく、手元へと鋭く伝達するのはDAIWAロッドエンジニアリングの賜物。モデルごとにごく絞り込んだ釣法に限定して、DAIWA独自の感性領域設計システム「ESS」を駆使して求められる要素に最適なテーパーデザインに設計。キャスト、フッキング、そしてファイトからランディングに至るまでのダイナミックなアクションに対して、適材適所でネジレを防ぐX45、素早い戻りを実現する3DXがサポート。ブランクの遊びやパワーロスを一切排除することで、全てのモーションを、全ての情報をダイレクトにアングラーへと伝えるハイパーロッドへと仕上げている。

懸念の走破性だが、業界随一の難関とさえ言われるDAIWA独自の耐衝撃テストをクリア。とはいえ、万が一、ブランクの傷による破断は避け難いのも事実。どんなカーボンロッドにも付きまとう宿命ではあるが、未然に防ぐべく専用のプロテクターを標準装備。移動時、運搬時にブランクの保護を心がけたい。早すぎた天才、栄光なき天才に捧げるレクイエム。BA-LTDの遺志を受け継いだDAIWAのUltimateバスロッド。未来のバスフィッシングは『STEEZ RACING DESIGN』が築き上げる。


651L+XS-SMT

〔ノーシンカーの常識を覆すSMTスペシャリティ〕
レーシングデザイン2季目、いよいよ待望のスピニングロッドが2モデル登場することになった。
その1つが12STEEZスカイボルト651LFSをベースに、SMTチューブラーを搭載した極みのフィネス。別名:スカイボルトテクニカルチューン。リグウェイトが軽く、糸フケを巧みにコントロールしてもバイトが出にくいノーシンカーの概念を根底から覆すモデルに仕上がった。

ティップは外層にカーボンを巻いた金属穂先SMT、ブランクは超高弾性SVFコンパイルXナノプラスで形成。糸フケが過剰に出た状態でも明確に振動を伝えるSMTの特性により、手元にビリビリと電流が走るが如く響き渡る異次元の超感度を実現。ボトムの情報や魚信はもはやアングラーの手の内。次なる瞬間に備え、冷静なフッキングへと繋ぎ、ゲームを完遂させる。

SMTの比重がもたらすロッドのブレは、ベリーに張りをもたせたL+パワーのブランクが制御。ティップだけを機敏に、より正確に振り、繊細な操作性へと昇華。
リールシートは新形状のエアセンサーシート(スリムフィット)を採用。軽く包み込むようなグリッピングを可能にすると共に滑りにくさを追求。アップロックが不意の緩みを防ぎ、フードはリール装着時のクリック音さえ排除してさらなる軽量感を追求している。

テクノロジー:ESS / AGS / SMT / SVF COMPILE-Xナノプラス / X45 / 3DX / エアセンサーシート(スリムフィット)
適合ルアー:Small Rubber Jig / Neko Rig / Down Shot Rig / No Sinker Rig / Wacky Jighead Rig



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