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SFノット編

オススメ度 ♪♪♪
難易度 ★★
強度 ♥♥

FGノットの簡易版という位置づけの摩擦系SFノット
編みこみまではFGノットと同じですが、SFノットの場合は最後にリーダー側と一緒にユニノットで絞めこむため、結び目が少し大きくなります。
強度においてはFGノットに若干劣るものの、結びやすさと掛かる時間を考えると十分使えるノットです。
自宅で結ぶときはFGノット、現場で結びかえるときはSFノットと使い分けるといいでしょう。

SFノットの結び方・手順

手順1:左手の人差し指と小指にPEラインを10回くらい巻きつけて大きな輪を作ります。

SFノットの結び方:手順1

手順2:右手にリーダーを持ち、左手の手のひら側を上にして作った輪の下から上へリーダーを差し込みます。

SFノットの結び方:手順2

手順3:差し込んだ状態で右手を180度かえして手の甲を上に向けます。

SFノットの結び方:手順3

手順4:そしてもう一度、今度は上から下へリーダーを通します。

SFノットの結び方:手順4

手順5:通し終わったら、再度右手を180度かえして戻します。

SFノットの結び方:手順5

手順6:これを1セットとし、大体7~8セットほど繰り返し、PEラインをリーダーに編んでいきます。

SFノットの結び方:手順6

手順7:ポイントは1セット終わるごとに少しPEラインを張って編みこみを密に揃えておくといいでしょう。

SFノットの結び方:手順7

手順8:編みこみが終わったら、左手に巻きつけたPEラインを外します。

SFノットの結び方:手順8

手順9:密巻き部分を崩さないように、リーダーでPE本線とPE支線を一緒にユニノットを掛けます。

SFノットの結び方:手順9

手順10:2本のPEラインとリーダーを持って編みこみを絞めて完成です。

SFノットの結び方:手順10

SFノットの手順は以上です。
お疲れさまでした。

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