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矢野燿大のチャレンジフィッシング:第6回:大型トラウト攻略!ウォーターランドSTYLE

ビッグなトラウトが待っている!
フィッシングランド鹿島槍ガーデン

今回のチャレンジフィッシングのステージ「フィッシングランド鹿島槍ガーデン」

長野県大町市にある「フィッシングランド鹿島槍ガーデン」は、2つのスキー場に隣接する標高約1,000mの自然豊かな高原にあるトラウトの管理釣り場。
中央道の岡谷ICから長野自動車道に入り安曇野ICで降りて安曇野の平地を一般道で小1時間ほど車を走らせる。その間、まったく高原に登った感じがしない ので、ここが標高1,000mという実感はなかなかわいてこないが、さすがにフィッシングランド鹿島槍ガーデンの少し手前から鹿島川沿いを進むと渓谷の景 観が視界に入ってくる。
そう、ここはその名の通り鹿島槍ヶ岳のふもとにあたる場所、ここが今回のチャレンジフィッシングのステージだ。

メインの釣り池は1号池、2号池、3号池の3面。
ほかにエサ釣り用の小さめの釣り池が3つと渓流釣り場がある。敷地面積的にはルアーが楽しめる管理釣り場としては全国でも最大規模。とにかく魚の大きさがピカイチで元気でよく引くのが特徴だ。
平均サイズで35~40cm、なかには80cmというビッグフィッシュも生息しており、なんといっても鹿島槍ヶ岳から流れてくる湧き水で育てられた魚たちのコンディションは他に類を見ないほどだ。
放流されている魚種はニジマス、ブラウントラウトのほか、ニッコウイワナ、エゾイワナ、ヤシオマス、イトウ、ヤマメ、アマゴ、ブルックトラウト、サクラマ ス、ヒメマス、タイガートラウト、ジャガートラウトなど。ここは独自で養殖施設も持っていて、釣り場の少し下流には「岩魚郷 北条屋敷」という渓魚料理が楽しめる宿泊施設もあり、両施設を利用する宿泊と釣りの2日券がセットになった「釣りパック」は宿泊の値段で釣りが2日間可能 なので非常にお得なので、遠方から釣りに行く場合は利用するとよいだろう。

さあ、初めての西日本脱出!矢野燿大のチャレンジフィッシング6回表、ビッグなトラウトをターゲットにエリアフィッシングをバッチリ決めよう!

今回のシチュエーション

取材前日は恵みの雨!
池の水に濁りが入り魚たちの活性は絶対アップしている!

涼しい環境で釣りができる

フィッシングランド鹿島槍ガーデンは真夏でも快適に釣りができる場所で、気温が25度以上になることがほとんどないという。このあたりがさすが標高1,000mという感じ。全国的な猛暑日でも涼しい環境で釣りができるのでありがたい。
秋口になると気温はいきなり20度を下回ってくるので、涼しいどころかジャケットがほしくなるほど。

春夏秋冬オールシーズン釣りが可能だが、真冬はお正月を過ぎたあたりから池が凍り出し完全結氷すると釣りはできなくなる。
ただ年によって湖面の凍り具合が違うので事前の問い合わせ、確認が必要だ。道中はスタッドレスタイヤが望ましいが道路には常時雪はないという。

取材日は9月19日。この日の早朝の気温は18度で雨が残っていたため、ちょっと肌寒い感じ。水温は12、13度ということだ。水温に関しても真夏でも15度前後、秋が深まればどんどん低下し、すぐに10度ぐらいまで落ちていく。

釣れ具合は天候と魚の放流によって変わるが、季節による差はほとんどない。ただ真冬はお客さんが少なく魚にかかるプレッシャーが低いので池の氷が解ける3月下旬はよく釣れることが多いというが、これも一概にそうともいえないらしい。
もっとも魚たちの活性が上がるのは台風などでの土砂降りの雨とかゲリラ豪雨の後。こんなときはメチャクチャ釣れる。なぜかというと、ここは元々水が非常に きれいでピッカピカに澄んでいるため普段は釣り人が丸見えだから。そのせいで人影を警戒しなかなか食わないが、雨で濁りが少しでも入ると、これでもかとい うぐらい釣れるようになる。ただ、この濁りは1日たてばとれてしまう。鹿島川は伏流水のわき水が多く入る川なので、あっという間に濁りを洗い流してしまい クリアな水に戻るのだ。
今回は取材前日に恵みの雨が降ったおかげで、池の水はそこそこ濁っているという。といことで大いに期待できそうなのだ。

今回のフィッシングガイド

エリアフィッシングの第一人者!
さすらいの管釣り師!おなじみ村田基さん

ウォーターランド・村田基さん

エリアフィッシングといえばこの人!さすらいの管釣り師、村田基さん。
3歳から釣りを始め海、淡水、エサ、ルアーを問わずあらゆる釣りを経験。10代のころに出会ったヘラブナ釣り、バスフィッシング、トラウトフィッシングに特に熱中する。

20代前半から釣り雑誌での執筆活動を始め、テレビ番組へも出演、メディアに登場する機会が増え、1980年初頭にアメリカのトーナメン トに日本人初の参加をし、その後一躍、釣り界の人気者に。年間10~20回の海外遠征を行い、あらゆる魚種を求め世界各国を飛び回る。さらに、2001年 から管理釣り場のイメージアップ活動に力を注ぎ始め、全国の管理釣り場普及に尽力し現在に至る。

現在はシマノ、サンヨーナイロンなど15社のアドバイザーを務め、タックルの開発に寄与。自らは潮来つり具センター店長、ルアーブランドのウォーターランドの代表も務める。全国管理釣り場協会会長、霞ヶ浦北浦湖面調整委員会副会長でもある。

矢野さん

初めまして村田さん!エリアフィッシングもトラウトもまったく初めてですので、よろしくお願いします!

村田さん

こちらこそ初めまして!昨日から雨が降って今日は池の水が多少ですが濁っています。たぶん、すぐ釣れちゃうと思いますよ!


今回の戦略

まずは光り物系のルアーで大型にアピール!ヒットしたカラーばかりを使わず他のカラーもまぜてローテーション

カラーローテーションするにはスプーンが沢山必要

まずは光り物系のルアーで魚を引きつける。
フィッシングランド鹿島槍ガーデンのように池で大きく育ちネイティブの習性に近くなった魚が多い釣り場では基本的にシルバー、ゴールドのカラーに分があ る。実際、天然のニジマス、ブラウンを釣るときにシルバーベースやゴールドベースに赤や青、黄色、白、黒を施したカラーを使うことが多いのと同じだ。
とにかく魚を引きつけるという能力が非常に必要なのだ。

通常、光り物では赤金やゴールドが有名になっているが、実はそう思われているだけ。特に管理釣り場に通い続けている人のなかには、それしか頭にない場合も多く「放流物はそれしか反応しない」と思われがちだ。
大きい魚に関していえば、引きつける能力が強い光り物でないと、なかなか食ってこないことが多く、それを知っている人は光り物ばかりを使う傾向にある。
ただしそれで反応が悪い場合は、逆に光り物ではないカラーにスレておらず、カラーを光り物以外にシフトするという方法もある。

今回の取材は1号池だけで釣る予定だが、通常のフィッシングランド鹿島槍ガーデンでは1号池がダメなら2号、2号がダメなら3号と釣り場 チェンジを繰り返していく。1号池は魚が大きいので人気があるが、それだけ魚がスレやすくなっているので、マメなルアーチェンジが必要だ。この色で釣れた からと同じ色ばかりを使い続けるのではなく、あえて他のカラー使いながら、そのヒットカラーを温存しておき、しばらく他の色で釣ってから、再びその色に戻 すという釣り方も効果的だ。

矢野さん

ルアーはスプーンなんですね。かなり小さいのでタックルも繊細なんでしょうね?

村田さん

はい、スプーンは3~5g、ラインは4lb、ロッドはウルトラライトとスーパーウルトラライトを使います。

本日のタックルチェック

ルアーはティアドロップ型とスリム型のスプーン。それぞれローリングタイプとウォブリングタイプを使い分ける

スプーンをチョイスする村田さん

メインで使うルアーはスプーン。スプーンにはティアドロップ型とスリム型の2タイプがあり、どちらにもローリングタイプとウォブリングタイプがあ る。回転するような動きのローリングタイプは浮き上がりにくく、深めのレンジを釣るときに使用。お尻を大きく振るウォブリングタイプは水面に浮き上がりや すいのが特徴でレンジが浅いときに効果がある。

一方、形状での特徴はティアドロップ型に対しスリム型のほうが浮き上がりやすいスプーン。ティアドロップ型は深めのレンジ、スリム型は魚 が浮いているときやボイルしているとき、もしくは大型トラウトの大きな口でバクバク食われてラインが切られて仕方がないとき。こんな場合は少しでも口の中 にラインが入りにくい長いボディのスリムタイプが有利なのだ。同じスリム型でもローリングタイプのほうが多少は浮きにくい。

ティアドロップ型はディープカッパー、バンクなど。スリム型はリミテッド

実際に使用するスプーンはティアドロップ型がウォーターランド『ディープカッパー』の3.5~4.5g、『バンク』の3.2~4.5g、『ディープダイ ヤ』の3~4g、『貝職人』の3.5g前後(手作りなので前後という表記)、『アルミん』の1.6g。スリム型がウォーターランド『リミテッド』の 3.9g、シマノの『カーディフ・スリムスイマー』の5gなど。

ディープカッパー『ディープカッパー』はディープレンジ専用スローローリング。
2秒でリールのハンドル1回転というスロースピードから生まれるスライドロールアクションが活性の低い魚にも猛アピール。ボトムをなめるように泳ぎハイプレッシャーのトラウトに口を使わせる。

バンク『バンク』は超ディープレンジ専用ファスト&スロー。
フェイス面にダイヤモンドカットされた左右非対称の波形模様でのセンターずらし設計で振り子効果という大きなアクションをする。早めのリトリーブでもバランスを崩さず、超デッドスローでもよく泳ぎ最後の最後まで魚を引きつけるのが特徴。

ディープダイヤ『ディープダイヤ』は超ディープレンジ専用スローローリング。
『ディープカッパー』に超深彫りのダイヤモンドカットを施し、かつてないフラッシング効果でより遠くのターゲットを引きつける。ダイヤモンドカットが水流を乱し、よりアクティブなスイムを実現。フォールでは左右にスライドし、よりフラッシング効果が高い。

貝職人『貝職人』の特徴は、ゆらゆらアクション&ナチュラルアピール。
1個1個手作りのため金属スプーンよりもゆらゆら不規則に泳ぎ、その不安定さがターゲットに強烈アピール。貝の持つ怪しい輝きと自然なアクションがトラウトを引きつけ、シェルスプーンでありながら金属スプーンと遜色のない飛距離が出せる。

アルミん『アルミん』は超デッドスローリトリーブ対応の超軽量スプーン。
揺らめくローリングアクションで浮き上がりを抑え超デッドスローで引けるのが特徴。トップからディープまで、スレたトラウトにアピール力抜群。泳ぎの安定感はアルミと共に20年の歴史を歩んできたウォーターランドならではのもの。

カーディフ・スリムスイマー『カーディフ・スリムスイマー』はボトムの大型にアピールするワイドローリングアクションが特徴のロングスプーン。
長いボディでラインがトラウトの口の中に入るのを防止しラインブレイクを激減させる。活性が高いときの丸のみ対策にも有効。

フックはシングルのバーブレス。
フィッシングランド鹿島槍ガーデンでは太軸にチェンジ!

SBL-51クラスの太軸のフック

エリアフィッシングで使用するフックはバーブレス。
ただし一般的なサイズのフックは、ビッグトラウト天国のフィッシングランド鹿島槍ガーデンでは通用しない。7~8割のルアーメーカーのスプーンにはカル ティバでいうとSBL-31クラスのフックが付いているが、ここではSBL-51クラスの太軸のフックが必要。村田さんはさらに太いSBL-67の使用を 予定している。

カルティバでは30番台、50番台、60番台と数字が大きくなるほどだんだん軸が太くなる。通常のエリアフィッシング用のフックは20番 台という細いものでもOKだが、フィッシングランド鹿島槍ガーデンでは、20番台というフックはほとんど使わない。30番台は40cmそこそこの普通のト ラウト用。50cm、60cmの魚になってくると50番台、60番台が必要になる。

ルアーを購入したらノーマルのフックをそのまま使うのではなく太軸のフックにチェンジしておくか、もしくは1尾釣ったらフックが伸びるので、そのたびの交換が必要だ。
フックは消耗品で村田さんは一度使ったフックを二度と使わない。
その日使ったルアーのフックは帰宅後に必ず取り替える。

管理釣り場のルールは基本シングルフック

クランクやミノーなどプラグにはトリプルフックが最初に付いているが、管理釣り場のルールとしてトリプルフックを容認している釣り場はほとんどな く、シングルフックに交換しなくてはいけない。ただシングルフックには縦アイと横アイがあり、スプーンには横アイ、ミノーやクランクベイトなどプラグには 縦アイを使うこと。
またシングルフック1本だけしか認められていない釣り場が非常に多く、ミノーだとお腹のフックを外さないといけない。そうするとルアーのバランスが崩れる ので、そのバランスを取るために『ティンバランサー』(ウォーターランド)というシール状のウエイトで、フックを外したお腹の部分に張る。
これはティンつまり錫(すず)100%でできており、はがれ落ちたときに魚の口に鉛が入らないように配慮してある。

ラインとルアーの接続はウォーターランドの『スーパースナップ』を使用。ルアー3.0g未満なら♯00、4.0g前後なら♯0、肉厚の重いスプーンを使うときだけ♯1を使う。

池が大きいのでロッドは6.6フィートのULかSUL。リールはステラなど回転が滑らかなものを!

トラウトワン エリアスペシャル

基本的に小さな管理釣り場であれば6フィート以下のロッドでOK。池の幅が40mを超えるような管理釣り場だと6~6.2フィートというのが一般的な長さ。フィッシングランド鹿島槍ガーデンのように幅50mを超えると6.6フィートがメインロッドになる。

ロッドの硬さにはXUL(エキストラウルトラライト)、SUL(スーパーウルトラライト)、UL(ウルトラライト)があり、調子的には XULが4:6、SULが5:5、ULが6:4でいずれも胴調子。もともとトラウトロッドは6:4がベストといわれている。これはネイティブの魚の強い引 きを止めるためとバラしにくくするための調子で伝統的なトラウトロッドのレギュラーテーパーがこれ。掛け調子といわれるファーストテーパーのロッドもある が、これはベテラン向け。慣れない人だと小さいマスは取れるが大きいマスはバラしやすくなる。従って釣れる魚が非常に大きいフィッシングランド鹿島槍ガー デンではULかSULをチョイスする。

シマノにはこの10月に発売になった『トラウトワン エリアスペシャル』という低価格帯のロッドから今回のロケで使った『エリアリミテッド』という最高峰のロッドまであるが村田さんは「『トラウトワン エリアスペシャル』でも充分いける。この釣りにのめり込んだ人が5万円台の高価なリミテッドをチョイスするだけ」とのこと。

リールは管理釣り場でステラを使っている人の率が非常に高い。バスだと上位機種からステラが1、ヴァンキッシュが1、ツインパワーが2、 バイオマスターが3、アルテグラが3という使用割合だが、管理釣り場のトラウトではステラが3、ヴァンキッシュが2、ツインパワーが3、バイオマスターが 1、アルテグラが1という割合になる。ヴァンキッシュがツインパワーより少ないのは発売されたばかりだからで、今後徐々に増えてくるはず。なぜ管理釣り場 で高級なリールが支持されるのかというと巻き心地のスムーズさが要求されるから。ラインの張りでアタリを取る関係で、リールの回転が滑らかでないとライン に余計な振動を与えるのでアタリが分かりづらくなるのだ。

ラインは絶対的にしなやかなナイロン!
フロロはルアーが飛ばすPEはアタリが読みにくい

エリアフィッシングではナイロンラインの使用が98%。残りはフロロラインとPEラインで1%ずつ。たとえば同じ3lbラインでスプーンを投げた場 合、しなやかなナイロンラインはヒューンと抜ける感じでよく飛ぶが、フロロラインだと硬いので途中で失速し極端に飛距離が落ちる。バスからこの釣りに入っ た人たちが知らずにフロロラインを使っている場合が多く、フロロラインはスレに強いと勘違いしている。魚の歯に当たってプスッと切れるのはフロロライン。 ナイロンラインのほうが実は切れにくいのだ。フロロラインは硬いものに弱く、魚の歯や岩など硬いものに当たるとササクレだって切れてしまう。「なぜならフ ロロカーボンは縦の繊維の集合体だから」と村田さん。PEラインは軟らかすぎてテンションがかかりにくく、リトリーブ時の微妙なライン変化でアタリが取り づらいので不向きなのだ。

ちなみにエリアフィッシングのロッドがどうしてこのように軟らかいのかというと、ロッドが硬いとバイトしたルアーが弾かれたり外れたりし やすい。それを回避するためにウルトラライトからスーパーウルトラライト、エキストラウルトラライトと軟らかい方向に進化してきた。なのに伸びのないPE を使うと余計にルアーが弾かれてしまう。フロロラインもナイロンラインに比べて伸びが少ないので同じ理由だ。フロロライン、PEラインはエリアフィッシン グにおいては弾かれやすい、バレやすいラインなのだ。

さらにフロロラインは半日も使うと表面が真っ白になる。ガイドに付いていたゴミを拾って傷が付くから。冬になると茹でてないスパゲティの ように硬くなり、スプールからパラパラとラインが溢れでてくる。気温が高い真夏だけの使用ならOKだが・・・。真冬はガイドリング内に氷が付くことがあ り、その氷にラインが当たって切れてしまうことがある。これではルアーがいくつあっても足りないということになる。

エリアフィッシングでのラインの太さのチョイスは、1gのスプーンを投げるのに適しているラインが1lbテストというのが目安。2gなら 2lb、3gなら3lb、4gなら4lb、5gなら5lbテストラインと覚えておけばよい。1lbテストラインで5gのルアーを投げるといった無理をする と簡単に切れて飛んでいってしまう。最低でも半分の数字、5gを使うのであれば2.5lb以上は必要。とはいってもルアーの重さをチェンジするたびにライ ンもチェンジすることはできないので、実際には許容範囲を考慮し3lbテストラインで2~4g、4lbテストラインで3~5gという使い方がよい。

フックを外すプライヤーは必携。ランディングネットは魚にやさしいラバーネットを

ナナマルすっぽりネット

その他、エリアフィッシングで必要なアイテムは魚の口からフックを外すためのペンチ、プライヤーなどのリリーサー類が必要。口の奥に掛かったフック を手で外そうとするとトラウトの歯は鋭いので噛まれるとけがをする恐れがあるので絶対に手で外さないように。それとラバーのランディングネット(通称ゴム ゴムネット)は魚の鱗を傷つけずやさしくランディングできる。

この日、村田さんが用意したのはナナマルすっぽりネット。70cmオーバーの魚がすっぽり収まるというビッグサイズ。

さあ、準備完了!フィッシングランド鹿島槍ガーデンのジャンボなトラウト、待ってろよ!

矢野燿大のチャレンジフィッシング|第6回:大型トラウト攻略!ウォーターランドSTYLE

チャレンジフィッシング目次

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